香港 SCHOT 社との会食

1999年12月18日
木本豪(わたくし)

登場人物:
「豊島さん」:木本と同時に PD-1100 を入手した方.
「山根さん」:このページの「香港特派員」を やってくださっている方.

■おごりだ

ホテルのロビーにて, 豊島さん,山根さん,わたくしの3人は SCHOT 社のゲーリー=リー氏と待ち合わせ.

SCHOT 社は Palmax の香港での代理店. 豊島さんとわたくしはゲーリー氏を通じて PD-1100を購入した.その縁である.

「ナイストゥーミーテュー.」

ゲーリー氏は若くて紳士な好青年であった.

お店の選択はゲーリー氏におまかせ.

「ただし,チャイニーズ料理ね. 間違ってもジャパニーズ回転寿司はかんべんね.」

いや,回転寿司はむしろ好きなのだが, 香港まできて回転寿司というのはもったいないではないか.

■PD-1100 を見かけない理由


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(ゲーリー氏)

レストランにて会食. 北京ダックとはまた違ったおいしい料理. グッドである.

電脳街をめぐっての疑問をぶつけてみる.

「香港の街で PD-1100 を見かけなかったけどどうして?」

ゲーリー氏のいうことにゃ. ある重要な部品の供給がストップしていて, それで PD-1100 の卸しは停止している. かわりに PD-1000 PLUS (旧機種)を卸している. SCHOT 社には PD-1100 の在庫はある. 問題の部品は春には供給が再開される.

そんなこと台湾 Palmax はひとこともいっていなかったぞ!

ちなみに,そのある重要な部品とは, われわれははっきりその名をきいたのだが, ここではないしょにしておこうと思う. 知りたい人は木本に酒をのませると 口をすべらすでしょう.

■基本的な質問

そういえば,台湾でききそこねたことがひとつあった. このさいだから香港のひとにきこう.

「Palmax の発音は,パルマックスか,パーマックスか.」

「パ×マックス」

わたくし木本にはパルマックスといっているようにも, パーマックスといっているようにも聞こえたが, 豊島さんと山根さんは「パルマックス」で 認識が一致していた.

勝ち負けで言うと,負けたような気がするわたくし.

■本日の教訓

「レストランで貴重品(PD-1100)を 椅子の上に置きっぱなしにしてはいけません. 盗まれる? いえいえ, 同席者がそれを隠してびっくりさせるのです.」


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